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伝統を守るって


ふと、TVをつけたら、





「伝統を守るってどういうこと?」という問いかけに、和太鼓職人で奏者でもある若い方が答えていました。






時代の変化で和太鼓の需用が減り、閉店寸前まで追い込まれた時もあったけれど時代のニーズに合わせる対応で、生き残っているとのこと。
女性向けの飾り付けをしたり、小振りにしたり、チューナーをつけたり!和太鼓の常識を破り挑戦しているそう。






そしてなにより、自分が一番の顧客。自分がわくわくしないものは誰も必要としないと。。
見た目を良くすることも大切だけれど、どんな音を出すのかが一番大切と。





ある日、偶然修理を頼まれた太鼓の内側に、百年前の初代の名前が刻まれていて、皮を張り替え直したら、今自分が作っている太鼓と同じ音がして、ハッとしたのだそう。





伝統を守るって、何をどう残していいのか、大切にしたらいいのか、上手くいかない時、見えなくなる時、手放したくなるときがあって、実際需用の変化に伝統の多くが消えていますが、生き残るための変化を余儀なくされる時がありますが、






温故知新






故きをたどって新しいこれからに繋げていくんですね。和太鼓作りから、色々考えさせられました。







本日も訪問過去記事にまで拍手コメントありがとうございます。伝統を守るってそのまま残すことではなくて、時代や人に必要とされる、自分がわくわくする姿に代々変化させながら、無くしてしまわずに大切に歴史を守るってことかな。
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プロフィール

tokimekinet14

Author:tokimekinet14
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
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