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卵アレルギー食べて治す


やっと最近はこんな研究が続々発表されるようになりましたね。





我が家の子育ては、まだ、医療機関で 「アレルギー怪しいものは除去!アレルギー起こしたものは次に食べたら死にます!」と言われていたころだったので、やむを得ず家庭で食べならせました。(詳しくは拙著)






今でも、家庭では危険、専門医で と前書きされますが、その専門医で が難しい。数が少なく予約は取れない、取れても受診は半年後、なかなか解除出来ないけれど 通院するストレスにママ達は悩んでいました。





私がしてきたアトピー子育て支援は、アレルギー子育て支援でもあって、特に私は 食べられるようになる支援、食べられるようになるまでのママの気持ち支援 のような活動でした。
アレルギー対応特別レシピがいらない生活をしたかったし、させたかった。
アレルギー子育て中も笑顔でいてほしかった。





アレルギーを起こす本人ももちろんつらいけれど、食べられない子供が家庭にいる不安 や不便は、経験者でないと解らないでしょうね。。







それを表面に出さずに、子供の成長を信じて、前向きに アレルギーを起こす食をお休みしたり(除去とは言いたくない)、挑戦したり(解除とか、入院テストとかでなく自然な食卓で)






そんな、精神的にも生活的にも 自然な流れなかで、アレルギーを卒業させてこれたこと、17年前は荒療治とかおかしな母親といわれたけど、






今、こうしてやっと世間にも医療機関での研究を通じて知られるようになって、本当に嬉しい。活動はお休みし、ママ達の支援は今は出来ませんが、今でも応援する気持ちでいっぱいです。



頑張らなくていいから、成長を信じて笑顔で踏ん張って!





本日も訪問過去記事にまで拍手コメントありがとうございます。拙著に書いた我が子は長男高校生、思い描いていた、なにはなくても達者な青年に成長して、あの頃が嘘みたいです。
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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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