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アレルギー治療に病院連携厚労省

アレルギー治療に病院連携 国が指針案、地域間格差埋める:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H1I_S6A201C1CR0000/



地域差で大変ばらつきがあるアトピー性皮膚炎の治療。TAKESの冊子や アトピー性皮膚炎子育て支援番組でも取り上げ、8年前に出版した「子どものアトピーは自然に治す」にも書きましたが、






間違った治療や処方、薬の使い方で後々苦しむ方がなくならない現実を知り、情報をきちんと自分で調べて選ぼう!と





メッセージを残しました。





やっと、厚労省でも治療のばらつきを問題視し 連携をはかる対策をつくるとのこと。良かった。





ただ、やはり ステロイド一辺倒な見解は、治るものも治らなくしたり、対処療法しかない と決めつけたり、薬や保湿に慣れてしまう(依存性はないとは言われていますが、患者の実感的事実)ことへの無理解から






なかなか改善しないという人が多いこと、
そんな、患者の感じている問題点は また 置き去りの対策になってしまうのか。。
どうなんだろう。





アレルギー法案もとにかく薬 を推し進めていますが、2018年に出された論文のように、ステロイドを使わない乳幼児の治癒率の高さを、今一度 色々な方々が受け止めて、






学童になるまでアトピーを持ち続けない治療や子育てが、少しずつでも理解され実践や医療支援が広まること、今も 切に 祈ります。




本日も訪問過去記事にまで拍手コメントありがとうございます。
それが本当の意味でためになっているのか良く考えると、削るべきこと、整えることが変わり、将来が違ってくる。患者ファーストから生まれた指針であるはずだから、その中でも色々な患者がいること忘れないで欲しい。
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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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