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専門医で皮膚改善




昨日の続きで、NHKEテレ 「子どもが病気になったら」 で、何をチョイスしたか という番組より。






乳児湿疹から、アトピー 症状を地元の病気に通い治療するも良くならず、アレルギー科にいき 完全除去を言い渡され、






それでも改善せず、情報収集し、専門医(ここでは、アトピーアレルギーでは有名な先生の一人、大矢先生の東京の成育センター)を見つけて






負荷試験をして、食べられることがわかり、肌は 専門医の指導で改善した という経験談。TAKESのDVDでも同じような経験談入れました。






現場の混乱が いまなお続いていることが良くわかります。






地方で近所の病院では 治らないのか?
そうであるなら、東京までいかないと治らないのか?
行けない人はどうするのか?
間違っている治らない治療なのに受けないといけないのか?
その判断は誰がするのか?
効果がないからその薬治療をしないのに治療拒否とされるのはなぜなのか?




沢山の疑問が湧いてきます。







患者が受け身でいると、結果の出せないことがあって、それはどの病気になってもそうですが、アトピーやアレルギーは その率が高い。





病気によって、先生によって、薬の処方も見解もまちまちなんです。
それを知っておいて、情報をチョイスする。





この場合は、皮膚炎は薬で押さえ込めた様子で満足していましたが、親御さんによっては 薬で押さえ込むのではなく改善したい希望もありますよね。





その時にも、情報収集し 自分で考えて 自分で決める





なんとなく治っていく、食べられるようになるタイプばかりではないから、チョイスする時期を逃すと持病にし、食物アレルギーのまま大きくしてしまうことも。





私たちが言いたいことは、チョイスする ということ。
情報収集し 自分のアタマと感性で考えること。
それには、色々な角度から見てみること。
今だけ ではなく、数十年間、数十年後を 見通すこと。





そうはいっても、予測不能なこどもの成長で、無知ゆえ、判断があまかったゆえ、結果が歪んでしまうことは 病気だけでなかく学習や人格形成にもあてはまって、親として反省のほうがおおいけれど、。。なんとなく成長したら大丈夫じゃないかな! とお気楽でいたことで、後々しまった!!!とならないためには、






小さいことにも、きちんと真剣に向き合うことが大切だと 今更ながら感じています。小さい子どものうちから、小さい日々のの繰り返しの中から。






我が家は、アトピーやアレルギーは 真剣に向き合って情報収集してチョイスして よい結果が出せたから 我ながら良かったし、旦那にもこどもにも、お母さんで良かったと言ってもらえてる。嬉しい。






でも、病気したことで「健康で強靭な心身があればあとはいらない!」「バカでも達者が一番!」 なんて思ったせいで、 その他が 今一つ 上手く育ててあげられていないのではと、まだまだ改善成長段階の子どもたちや自分を振り返り反省です。




話がそれましたが、
そんな感じて、色々もろもろ改善や成長時期を持ち越してしまっている人も、諦めず、自分を責めすぎず、気長に、 子どもがより良く成長していけるように、向き合いたいですね!






本日も訪問拍手にコメントありがとうございます。アトピー話題はTwitterかTAKESで。
小さいうちが肝心 って、そうはいっても 、成長してから出てくる歪みや 改善の無さに、やっと気がつくことって ありますよね。 しかたない。
気がついたらチャンス!そして、チョイス!
そこから、自分なりにより良くなる道を選んで、精一杯やるだけ。
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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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