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食物アレルギー、血液検査と肌だけで判断しないで!




食物アレルギー、我が家も経験者ですが、今もまだ 多くのママ達が、子ども達のアレルギーに振り回されていますよね。





アトピー性皮膚炎があれば食物アレルギーあるのではと不安になり、
離乳期にはほんの一口のヨーグルトや卵料理で 真っ赤っか、我が家は目からゼリーが出て来て 顔はパンパンに腫れ上がり 、アナフィラキシー症状に驚きました。(詳しくは拙著に)





今から16年前は、とにかくアレルギー血液検査通りに完全除去の診断で、食べさせないでいることで 食べられない子どもが増えた時代でした。





それを見ていた私は、拙著のように食べならせたのですが、主治医不在で本当に不安でした。でも、一生食べられない子どもにしたくなくて、





相談した保健師さんには荒療治と顔をしかめられても、親の責任のもと、 食物アレルギーと向き合いました。






今も、アレルギー科や無知な医師にかかると完全除去を言い渡されますが、NHKEテレでも紹介されたように、






負荷試験を受けたり、まだ研究途中ですが経口免疫療法(食べならせ)を受けたりで、完全除去では食べられないままだった重症タイプの子ども達が 食べられるようになりました。





嬉しい




もちろん、軽い子どもは除去していても食べられるようになるし、自宅では絶対しないでとテレビもお医者さんも言うけれど、実際は「たべちゃった!」で除去解除も多くいますが。






だんだんとこの現場も、改善されてきていますね。ただ、医療見解が定まるのをまっていると、間に合わないことも沢山あるから、





親は時に リスク承知で行動しないとならないときがある。





我が家は、医療研究論文が出る前の子育てだったから、理解や支援を受けられず親の責任のもとでつらかったけれど、どうかこれから子育てするママたちは、





きちんと結果の出せる主治医に出会い、安心して克服してきて欲しい。理解と支えが得られる時代になった今、我が家の体験談も支援活動も無意味かもしれないけれど、歴史を知る上で、 また、まだまだ医療や情報弱者がいる現状で、参考にしていただけたら幸いです。



ちなみに、肌トラブルから食物アレルギーにとの大矢先生の見解でしたが、重症アトピーでも食物アレルギーなんにもない子もいるよ。アトピー自然に治して肌トラブル期間があった子も、食物アレルギーないこもある子もいるよ。アトピーステロイド使って綺麗にしても、食物アレルギーになる子もいるよ。
現場の生の声です。





本日も訪問拍手にコメントありがとうございます。アトピー話題はTAKESかTwitterで。
「アトピー性皮膚炎(重症)にステロイドを使わないほうか 予後がよい 」という現場の声も、いよいよ医療機関で研究 論文準備中です。
アトピーも軽ければステロイド使っても治るし、自宅で自然治癒も多くいるから、表現が難しいけれど。





食物アレルギーもアトピーも、どちらも、重症の理解や医療見解が まだ 不十分なんですよね。正しく解釈され、早く広く、理解支援が定着しますように。
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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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