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山梨大学大学院 山縣然太朗 教授 医学博士 に、冊子発行に寄せメッセージ頂きました


赤ちゃん連れが必ず行く保健センターに 繋がりたい必要な情報がない という残念な状態が、





未だにあることを、どうにか改善したいと想うのですが、 ただただ「赤ちゃん肌トラブル、アトピーには保湿とステロイド」という固定観念がこびりつき、







それでは改善しないタイプが さ迷うなか、ネットやアトピービジネスに振り回されるケースを眺めるだけで、「私は何も出来ない…仕方ない、自分の子供を改善出来たからもういいや。」と あきらめてしまえずに、








支援番組をDVDにさせてもらったり、冊子を作っていること 長いことブログしてきました。







仕事や子育て(もちろん自分の人生の楽しみも大切に♪)しながらの、 小さな活動なので、完成度もスピードも威張れるものではありませんが、






素人の私が、自分の精一杯を残せるようにするには、プロの方々に協力いただくことしかなく、関わって頂いた方々に本当に感謝です。







山梨大学大学院、医学博士の山縣然太朗教授(エコチル調査)に、ママたちにメッセージを頂けて、冊子いよいよ完成秒読み。







「8割の患者様が治療できるような治療方法や予防法は存在しません」と、現状を含みながら、








「標準的な薬物療法や予防法の情報を得るとともに、それがご自分のお子さまにとってどのように適応できるのかをお決めいただければと思います」と いうメッセージを頂けて、







色々なケースのママたちの応援になりたい!と想って活動しているので、それを認めてもらえたみたいで嬉しい。「この薬つけてスキンケアしていればいい!」という指導やイメージで対応されて、ママたちは迷うし子供はなかなか改善しない。そんなケースに、自分の子供に合うことを自分で見つけよう!と後押ししてもらえた気がする。







たとえ、会えなくても、冊子やDVDから 気付きのきっかけが作れたら わたしの活動の意味も少しはあるかなあ。 座談会を頻繁にすることも、相談を昼夜問わず受け入れることも出来ませんが、







この子育ての現状が少しでもよい方向にいきますようにと願っています。本日も訪問拍手にコメントありがとうございます!アトピー話題はツイッターで。医学薬学の進歩も期待されるけれど、そもそも バランス崩れた現代人が少なくなるような環境と、 トラブルを乗り越える子供のパワーを後押しする子育てを 、意識していきたいですね!
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プロフィール

tokimekinet14

Author:tokimekinet14
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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