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アトピー性皮膚炎 -脱ステロイド・脱ステの危険、依存という嘘-虐待 という意見を読みました

http://blogs.yahoo.co.jp/cam_englアトピー性皮膚炎 -脱ステロイド・脱ステの危険、依存という嘘- というブログを2年前に読みました。
定期的な更新は終了し 電子書籍に御意見がまとめられているようです。





以前、お母様が乳幼児から標準治療を受け続け、
成人でステロイドではコントロールが出来なくなった重症アトピーから、
脱ステで生還された経験者に相談に乗ってほしいと 個人相談をうけました。
御自身の壮絶な体験より 我が子のアトピーには
自分が長引かせてしまった同じ治療は受けさせて苦しませたくないという


強い希望で、子育てしていましたが、
赤ちゃんの体調不良により受診。成育不良もあり、ステロイド治療を拒んでいる医療ネグレクトとして
通報されてしまった とのことでした。
私のところへは 通報されて落ち込んだママを心配されたご家族が、
「あそこの旅館の若おかみがアトピー子育て支援活動しているらしい」と
テレビを見た近所の方に聞き 尋ねてみえられました。






子育て真っただ中の不安な時期に逢う事はできず、
看板を出していない小さな活動をくやみました。
お話を聞くことしか 私には出来なくて、
何のアドバイスも出来ないのですが、母として
アトピーのつらさを経験したことがある同じ経験者として、





私はなにができるのか…






不定期になった小さな呼び掛けですが、経験者や当事者が寄り集まり
治療法にとらわれない座談会を その方の為にも企画。
その後数回お会いしてゆく中で、一生薬で治療してと診断されていた赤ちゃんも、
ママの希望の姿に薬いらずに綺麗に鎮静化できました。







医療関係や行政からもはじかれてしまうママがいること、
こちらのブログアトピー性皮膚炎 -脱ステロイド・脱ステの危険、依存という嘘-
にもあるように、実際に子育て現場では 苦しむママがいます。






なぜひどい姿をしているのかは、医療関係者やみ経験者、またステロイド治療がうまく行っている人
には理解しがたいことと思います。
成人になるまで治療を続けた相談にみえたママも、
薬とともに社会生活ができていた人生のときには、御本人も 親御さんも、
あの コントロールが出来ない姿になるまで、
一ミリも疑問におもわず ステロイド薬を病院の言うとおりに使用してきたのですから。
与え手も受け手も、標準治療の効果的なケースや期間では、
ステロイドをやめることも、使わない姿も、
乗り越え薬いらずになれる現実も、





想像もしないし、えらばないでしょうし、
理解も出来ないと思います。
実際に、薬のコントロールが難しい経験をした人しか、疑問に思った人しか、
実感できないと思います。
けれど、こうして、疑問を持った方が多くいて、
その反省をもとに 赤ちゃんんの治療を見直している
例が多くある中、医療機関のサポートが不十分なことから、
行き場のない患者が多くいるにもかかわらず、現実には、
このブログの様に一方的に ネグレクト扱いされてしまう現実に、





私は社会の無理解に強い怒りを感じました。2年前 読んだ時には、悔しい思いしかありませんでした。
けれども、ステロイド治療を受け入れる大勢とおはなしをしたり、
この通報されてしまう実際のケースと向き合うと、
哀しみと焦り 理想と現実、色々が混ざり 何ともひとことでは表現できない気持ちになります。





今もどこかに、 誰からも理解も サポートも受けられない人がいたら…
私はその方が、今後の治療方針を決めるまでの 一時の避難場所として、
開いた場所を用意しておいてあげたい。そんなことしかできないのかな。
そんなことならできるかも。





アトピー座談会でも、ただの肌トラブルや軽症者も見えますし、けっして、ステロイド使うな と言うつもりもないし、
薬を選んだ人には正しく薬を使い
納得した姿になれるように 情報を投げかけていきたいと思いますが、
本格的なアトピー治療にはステロイド薬を使わない、やめたいという道の必要な方は少数でもいる現実。





そこを理解して、来年以降も 本当に困った人が 社会からの無理解で
子育てを否定され傷付く事が少しでも減るように、
応援をしたいと思います。
子育て現場の多くのお声は、残念ながら このブログを書かれたような
現場の生の声を知らない方には 届く事もないし、
理解はされないのだと思います。
医療現場で、この現場の実情の情報交換がもっと活発にされ、
様々な肌トラブルを すべてステロイドで解決しようとせずに、






薬の副作用もふくめて理解が広まり、改善策が前向きに取り組めるようになると
いいな と思います。
まだまだ勉強不足で、素人が何か教える様な活動をしたいわけではないのですが、
自分の為にも 子供たちの為にも、肌を含めて健康に保てるような
そんな生活を続けてゆけるように、
勉強も、小さなこのアトピー子育て支援の活動も
来年からも定期的にしてゆくにはどうしたらできるのかなと 想いをめぐらせています。
私にもできるレベルと範囲で活動が続き、
本当に困っている人に少しでも応援メッセージが届けられるように。




本日も訪問ありがとうございます。拍手からコメント出来ます。
アトピー話題はツイッタ―で。
PS・私の子育ては ここで言う虐待 ということになるのでしょうか…
家族は また周りで 重度のアトピーが消え去る一部始終を見ている知人は、
そうは思っていないようです。私は理解して応援してもらえてありがたいです。
アトピー本
子供のアトピーは自然に治す アマゾンにはこちらから

子供のアトピーをほおっておくと 跡になるとか、治るなんて嘘だ とおっしゃる医師もいますが、
多くの方が経験していますね。
わが家はかないませんでしたが 主治医を見つけられる時代です。
これ以上かなしい事故や無理解で苦しむ方が減るように、自然治癒希望者のサポートも広まることを願います。

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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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