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アトピー対策最新事情 読みました


末松たか子 小児科医、安藤節子 栄養士、沖山明彦 漢方医 著






最近は除去食でない指導者も増えて、標準的とはされないものの漢方薬の活用も増えて、






ただステロイド一辺倒な治療がほとんどのなか、こうして試行錯誤されている治療現場の様子を書籍のなかからしることができるようになりました。






ただ一方で、現場のママ達に話を聞くと、そんなサポートをひとつの医療機関でうけられるケースはまれで、





小児科受診するも、肌は皮膚科に行け、アレルギーはアレルギーかに行け。と言われて、食事しどうがガチガチで役にたたないで実践的なアドバイスがほしいですなんていう声よく聞きます。






何軒もはしごしたり、県外まででむいたり、自宅で自力でからかったり。






治療については、いままだなお研究途中なアトピーですが、自分で自分の納得いく方法をえらばなければならない現実を知りながら、改善策をえらんでいってほしいです。




がんばれ!アトピーアレルギー子育て!









残念ながら自然治癒を選択肢にいれて下さる医師は少ない現時点での医療選択肢のなかで、なくなく漢方を選ぶママ達も多く、そんなお母さん達には 参考になると思いますよ。わたしは拙著のように漢方はしませんでしたが、座談会にはよく意見を聞きます。







漢方は合う合わないが差があるようには感じますが、1つの方法として選ぶ人も多いです。本日も訪問ありがとうございます。拍手からコメントできます。アトピー話題はツイッターで。
山梨県立図書館に置いてありましたよ。書籍の充実を後押しするだけでも支援活動になるかなあ…色々な情報から取捨選択してほしいです。
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プロフィール

tokimekinet14

Author:tokimekinet14
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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