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アトピー性皮膚炎 正しい治療がわかる本 読みました


皮膚科学会が推奨する正しいアトピー性皮膚炎の治療が説明された本が、図書館に置いてありました。






アトピーの世界に足を踏み入れたら知らない人はいないであろう九州大学の古江先生の著書です。







古江先生の治療はもちろんステロイド治療が主ですから、それに納得し症状が改善できる方には 薬の使い方が解って良いと思います。






先生の論文にもありますが、治療するなかでの治癒率もあるので、全体像をイメージしながら 治療方針を決めていけばよいのかな と思います。







何が正しくて、何がスタンダードで、どこまでが限界で、どんな数年後の症状になっているか。情報の受け取り方で同じ書物を読んでも違うと思います。その人の思考や価値観や理解力や






見てきた世界や経験で、変ってきますね。
一読すると、皮膚科ガイドラインスタンスが理解出来るかと思います。それを納得して受け入れて治療するならば、受診した先生の治療が標準的なのか単独のものか 間違っているかが判断できます。







せめて間違って薬を使い続けないでほしいと願っています。本日も訪問ありがとうございます。拍手からコメントできます。アトピー話題はツイッターで。
治療しても変化なしのグループのいく末は 治療方針でまったく変わります。
http://tokimekinet14.blog64.fc2.com/blog-category-50.htmlアトピー治療現場の声をまとめた子育て支援番組でも標準治療紹介しています。  他の治療方針もあわせて、4パターンから制作しました。
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プロフィール

tokimekinet14

Author:tokimekinet14
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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