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夏のあせも対策 肘ひざ首回りの 赤みかゆみには…

さてさて、夏本番 近づいてきました。
梅仕事が全くはかどらず 焦りますが、
小さな自分に見合った量で 仕込みをしたいと思います。
私はお母さんだから 家族の分を毎年仕込む が最低限の仕事だしね。
女将や商品になると、大量だもんなぁ… まだまだ無理だ。。
昔は 梅仕事&アトピー座談会もしたなぁ。 
畑年に一度の 梅仕事季節です。



さて、あせもでかゆくて かわいそう と言う声を良く聞く季節。
汗も を アトピー としてしまい、すぐに薬(受診すれば大抵がステロイド剤ですね)で
対処 が平成子育ての常識になりつつありますが、
あまりに常用すると 感染症になりやすい事 知っていますか?




薬にはふくさようもありますね。もちろん助けられること多しですが、
薬説明を読むと、残念ながら免疫力を下げてしまうんですね ステロイド添付薬の副作用は。
なので 良くいう、「うちの子アトピーなのでとびひになりやすいんです」 の声、実は

ステロイド剤使う回数が多いので とびひになりやすい のでしょうか。
もしそうだとしても
しかたない どんなお薬にも 副作用はつきものですから…とするのか、
できるだけ 副作用なく対処したい のか…
毛が濃くなる・感染症になりやすい・色素が抜ける トの三つが代表的な
ステロイドの副作用ですね。利点は素早い抗炎症作用です。





アトピーを自然治癒させている子どもでとびひになりやすい割合と、
湿疹にステロイド治療を選んでいる子どもでとびひになりやすい割合は
お話を聞いている中で  やはり顕著に違います。
おかげさまで我が家は 長男が一度とびひになっただけで、
あとは あせもからもアトピーからも とびひにはなりませんでした。
お話伺うお母さん方の声からも、そんな子育て現場の声は耳にしますよ。
研究者が医学論文で とびひの割合を発表されれば、エビデンスとして認められ良いな と想います。
が、ここでは、井戸端会議話題にとどめておきます。


さて、我が家の夏の肌トラブル対処方
以下に過去記事ありました。参考になさってください。
あくまで我が家の家庭の医学、子育ての知恵。個人差あるので、注意しながらどうぞ。

汗でかゆい時の対処法 ハッカ油 幼児の肌トラブル"http://static.fc2.com/image/e/140.gif" class="emoji" style="border:none;" />過去ブログです
ひざ裏 首回り 肘裏 が夏になりかゆい時の対処法mg src="http://static.fc2.com/image/e/140.gif" class="emoji" style="border:none;" /> 過去ブログです
アロマの勉強会で凹んだ方にも、和精油は簡単で低価格でオスすめ 過去ブログです
●肌トラブル多い敏感な子供だと色々と原因がありますね幼児の肌トラブル"

どんな対処をするのかは、その家庭の価値観で変わりますから、
一概に言えませんが、私が これだけは気をつけてほしい と想うのは
「子供の不調で不安になるお母さんに付け込む
脅しや高価な商品に振り回されたり、
 目先の事にとらわれ過ぎないでほしい
」と言う事。
つい、子供にトラブルあると 不安になるし、焦りますね。

乳幼児期の肌トラブルは、焦らず 慌てず 原因を明らかに的確に 気長に対処できると、
いつのかまにか  たくましい大人の丈夫な肌へと成長していますよ。
汗に負け 食べ物に敏感に左右されてきた乳幼児を経て、おかげさまでたくましい青年期に成長してきた
我が子達を見ながら ブログしました。
(体質には個人差あります。アトピー経験者がすべて敏感肌のままではない事だけ 知って頂けて、
子育ての未来に希望を持ってもらえたらたいいなと思います)



本日も訪問ありがとうございます。アトピー話題はツイッタ―で。
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プロフィール

tokimekinet14

Author:tokimekinet14
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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