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患者会 アトピー子育て経験者の存在

全国患者会につながる方法 
15年前、とにかく不安で、無知だった私は  色々な人に声をかけて、
本を読んで 情報収集しました。
拙著に書きましたので 読んでね。





今は、検索で 例えば アトピー患者会 とか アトピー子育て会 とか
アトピー育児会 とか アトピー子育て支援 なんて検索すると、
経験者当事者につながる可能性が高いですね。

あとは 地元の子育て支援課や 子育て広場で 聞いてみる とか。





私も 知り合いから聞いた患者会 と言われるところにもいってみましたし
アトピー子育てママに誘われていくと 商品販売セミナーや宗教道場や
何かだ知らないけれど 先祖の霊を払っててあげるから なんて言いよられるグルーブもあったりで
(誘ってくれたママは、買ったり 教祖様にははぁぁぁ とかひれ伏すし(茶道で言う真のあいさつね))
料理教室ならば大丈夫か  といってみると「お母さんの子宮の毒が出たからこの浄水器で
調理すると治るよ」と 結局販売だったり、
肉は毒 とか 魚は環境破壊されているから食べちゃだめ とか
肉なしかつ丼( 何じゃそれ。肉が入ってこそカツだろ)
みたいな きっついマクロビ料理教室とかで  食いしん坊の私は撃沈。
完全無農薬でないとなんて言われると、自分の畑は無農薬でも
すべては無理だし、現実的でない…(それでも拙著のように 治りましたけれど…) 






そんな会に連れて行かれると、ママ友達とも なんとなく 疎遠に…  
(50万の浄水器はいらないし、御坊さんならまだしも、よくわからないエセ教祖様に
 ははぁぁは出来ないな。。。
御先祖様には感謝して墓参り行って 守ってもらえてる自信あるしさ)






結局 患者会 というか アトピーグループ みたいなものへは
定期的に参加するところはないまま 子育てしてきました。






で、じぶんで2006年からアトピー座談会を主宰するわけですが、
色々な考え方や 治療方針や 私利私欲が絡まる現場ではありますが、
よく情報収集すれば 自分の求める人たちに出会えるのではないかな とおもつています。
出逢い ってそういうものですよね。
住んでいるところで 理解しあえる仲間がいると 心強いと思います。






いつもは会えなくても、数か月 数年ぶりに合っても
なんとなくわかり合えるのが 経験者同士。同じ辛い経験した 仲間かな。
治療方針は違っても アトピーあるアル話が出来る人がいる て
ガス抜きにもなるしね。
呼びかけ開催している人は、その辛さをよくわかっている人に違いないので、
悩みを打ち明けられると思いますよ。 でもあまり、依存しないように。
夜中明け方まで 電話するとか、良く調べもしないのに
勝手に脱ステして困って泣きつくとか…






開いているひとも人間で社会人ですからね。親しき仲にも礼儀ありで、お付き合いすると
患者会開催者も活動に疲れてしまわずに がんばれるかも。
基本、困っている人、アトピーの事を知らない人が まずは情報にたどり着いたり 
元気になれるのを
応援している気持ちで運営していても、助けられる答えられる範囲は
医療機関でないのできまっていますからね。。
(と、私の内情もちらほら…) 





今でもアレルギーやアトピー関係ないママ友達ばかりで、
支援活動で出あう方々は 友達とかグループ と言うより
同士 と言う感じかな。 活動の時には協力いただいていますが、
お友達は それぞれ 地域周囲でお付き合いしていると思います。
私の活動は 子育て支援じゃない と言われたことがありますが、
確かに バルーン広げて遊んだり、御出かけやパーティー開いたり
仲間作りではないですが、私としては 純粋な患者会・情報交換会 は自分が一番欲しかった
あとぴーやアレルギー子育て中の場所 でした。






さて、上記 アトピ―子育て支援TAKEKAWAhttp://kosodateshien2006.blog.fc2.com/ ブログに
書きましたが、情報を整理して ピップアップしてくれる
アトピー情報ウエーブマガジン発行会社があります。
先日社長さんにお会いしまして、とても素敵な方でしたよ。
これから準備する会社ですから http://untickle.com/ どんなものが出来あがるのか楽しみです。
まずは 大人のアトピーの方の為の情報マッチングサイト運営とのこと。
当事者運営なので、アトピービジネスの見極めも 上手だと私は期待しています。






乳幼児編も繋がるといいな。
本日もJ訪問ありがとうございます。アトピー話題はツイッタ―で。
拍手からコメントできます。拍手コメント 嬉しいです! 

アトピー専門ウエーブマガジン発行 株式会社アンティクル
http://untickle.com/ 

記事アップ時の情報です。紹介情報判断は各自でお願いいたします
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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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