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アトピー関連本読みました

アトピー卒業ブック

福島県会津若松市山鹿町3の27財団法人竹田綜合病院皮膚科
岸本和裕医師著

「これで最後のアトピー卒業ブック」 を読みました。
山梨県立図書館でアトピー座談会した時に見つけましたよ。





 治療を続けるも なかなか思わしくいかない現状にある患者を
現場医師が医療ですくいたい気持ちを 話し言葉で書かれていて、
色々な理由でこじらせてしまうアトピー治療現場の問題点も考える事も出来るし、
そうなってからの対処法を 自分の意志を持つようになった子供たちが
自分の意思で治療法を選ぶときに この医師の存在が、治療法が、一つの道として心ず良く思う人もいると思う。







基本ステロイド薬を使った標準治療だから、薬の合うタイプ・それを求める患者に対してだけれど、
私は 何が何でも 脱ステロイド と思わないので、
一つの道として こんなふうに真剣に患者に向きあいくださる医師が増えたら、
悩み解決する方も増えるんだろうな とおもった。






同時に、やはり未だに 一筋縄に行かない治療現場のあれこれをこうして読んでみると、
赤ちゃん時期のアトピーを 我が家は拙著のように自然に治してきて
こじらさないで良かったな と思わずにいられない。
情報を集めずに いきなり大学病院で入院治療して、
治らないんだからトとにかく薬で…としてしまったり、





訳のわからない個人皮膚科で、勝手に院長が調合した軟膏を
全身ひとまとめに塗りたくることをしなくて 良かった。、
もちろん 高価なアトピービジネス商品でこじらせたり タイマイはたくこともせず、
症状に向き会いながら 湿疹原因をなるべく見つけられるように、
でも 気にし過ぎないように(このバランスが難しいけど)





生活してきて良かった。
楽しく子育てしながら、乳幼児のうちに克服してくる人が増えて、
色々と病院ジプシーした挙句に これが最後の病院 なんて状況になる人が減ってほしい。
座談会にも 数年のステロイド誤使用のケースが後を絶たず、
どうアドバイスするべきか悩む人もいる中、
医療機関の善し悪しが左右するこの治療現場で、
良い先生に出合ってほしいな と想わずにいられません。





もちろん、本人の意思で ステロイドをやめたい、抜きたい となるときにも、
その方向性の医師もいるので、自分に合った医療機関に出会えることを応援する気持ちでいっぱいです。
私が出来る事、座談会で出来る事、とてもとても小さなものでしかないですが
この著者と同じように、これが最後の相談になって、悩みが解消されてほしいな といつも思います。
2014年5月20日火曜 アトピー座談会します。
詳細はこちら⇒
  アトピー座談会2014年5月20日 詳細

ちなみに我が家の赤ちゃん重度アトピー克服子育ては 拙著に書きました。

症状にくすりを使わずに向き合いたくない方や、症状に耐えられない方は、
くすりでうまくコントロールしながら不時着し 後は保湿を毎日するという 今の医療見解のやり方でも
 本人【親】の希望で良いのではないかな と私は個人的に今は想います。
ただ、自然治癒や、過度な保湿に頼らない子育てをした経験者は、
アトピー―っぽさを残さず、保湿も必要ない素肌に 卒業している事実があります。
その道のりはなかなか理解されない姿ですが、
経験者たちは 口をそろえて言います。




くすりのいらない 何もしない肌になれてよかった と。
それを可能にする事に、標準治療をしながらも気がつけたり
体つくりが出来れば、くすりのメリットも もっと感じるかもしれません。
(くすりの合わないタイプ・くすりを希望しない人への理解も もちろん忘れずに)
薬だけ処方・使用するでない 体全体のバランスを整える様な視点が広まると、
良いな と想います。医療を受ける側が色々を意識して、後でしまった とならないように。。





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プロフィール

tokimekinet14

Author:tokimekinet14
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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