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11/15のツイートまとめ

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事故が起きないようにする対策 は行政でも前向き。例えば 食物アレルギーならエピペンの普及や除去食対応、アトピーなら 治療が長く続く場合の医療費無料化や 保育園や学校での薬使用。でも一方で できるだけ食べられる為の料理や生活、肌トラブルを根治させる生活は 論議の対象になりにくい。
11-15 09:18

これがされないと 赤ちゃん湿疹や乳幼児アレルギーや 本格的なアトピー性皮膚炎を、集団生活に入るまえに改善してくる事が可能な例がうもれたまま。保育園に一昨年配布された厚労省のガイドラインも「早くステロイドを塗らないと黒くなりやすい」とある。現場の声はどこに消えてしまうのだろうか…
11-15 09:30

もちろん 先日アトピー座談会にみえた方のように、小学生まで気長にステロイド治療続けて 不時着(卒ステロイド)出来るケースもあるし、嬉しかった。が 一方で ステロイド治療が合わないのか、誤処方なのか改善しないケースの悩みもなくならない。非ステ貫き傷一つない子供達も沢山いる。
11-15 09:35

以前医師や保健師さんに言われたのは「アトピーは長さパターンがそれぞれ」。治療方法に限らず 成人に持ち越す方はそのタイプ、非・脱ステロイドで乳幼児で改善した方は その時がたまたま症状が収束する"時期"だった と。治ったあなたの子供達はアトピーではなかった と言われた事もある。
11-15 09:56

続き)色々な治療で なかなか思わしくない親御さんにもそう思われる事もあるはず。誤解や批判は承知で 拙著や番組に残したのは、一人でも このアレルギーやアトピーを、少しでも改善出来る子供達が増えて欲しかったから。たとえガイドラインどうりでなくても。たとえ理解されなくても。
11-15 10:03

多数 と 少数。 他者 と 自分。 客観 と 実感。理性と感情。行きつもどりつ 出来ているかどうか。。つぶやいて 確認中。
11-15 10:17

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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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