記事一覧

起業して食える人

息子に頼まれた文房具を買うついでに、ちらちらっと数冊立ち読みして、最終的に手に取ったのは「起業して食える人食えない人」食える食えないは、切実な問題。成功するしない に繋がるシンプルな最低限必要なところ。他でたべていけるなら、自分が起業(活動していること)したことで成長したり幸せになれたりすれば 良いけれど、食べていけなければ、その起業(活動)は もう 破綻しますものね。大きな夢を描いて、今は下積み、無給や...

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プロになりたい人、前向きになりたい人

雨ですね。お彼岸にこんな長雨は珍しいなあ……雑草が育つなあなんて思いながら、雨の日の休日は一日中家で過ごしても罪悪感がなくて好きです。家事もはかどるけれど、合間の読書もはかどって、借りてあった本や買ってあった本を数冊一気読み。その中で、買って良かったなあと思ったのはこちら。「世界一清潔な空港の清掃人ー新津春子著」すこしの間、清掃員のアルバイトをしたことがあります。みんなテキパキ。猛スピードで動きます...

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「かなわない」植本一子

「そう、私は自己肯定感が低い。私は、結婚もして、子どももいて、仕事もしている。それが、周りからうらやましがられ、何でも持っているように思われている気がする。でも私は幸せでもなんでもない。結婚しても、子どもが生まれても、仕事をしていても、幸せを心から感じたことはない。いつも自分に価値がないとおもっていた。どこにも属していない。属せない。誰からも必要とされていない。」ー「かなわない」植本一子 タバブッ...

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驚きの皮膚

アトピー子育てを経験して、卒業出来た今でも、皮膚に関することにはとても興味があるし、何かしらの形でもいいから、赤ちゃん肌トラブルやアトピーこそだて現場の応援がしたいな…なんて、飽きもせず想うのですが。そんな想いでいるからか、新聞記事を読んでいてもアトピーやアレルギー、皮膚といった文字についつい反応してしまいます。もちろん、女性なので綺麗な女の人がしているスキンケアや化粧品も気になるけどね。。とはい...

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アトピー性皮膚炎はなぜ治らなかったのか を読みました

伊勢原共同病院小児科部長 木村和弘医師著標準治療を応用してのラップぐるぐる巻き の 治療。新聞にも10年くらい前に載っていましたね。薬で落ち着いた後、また 大変な人と話したことがあります。個人差あるので、良かった人もいるかもしれないし、私の知るかたみたいに その後 硬い皮膚になってしまい 大変な方もいたり…治療方法を試行錯誤しているなか、選ぶのは患者ですから 自由ですけれど、わたしはまだ確立されていないもの...

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「アトピー性皮膚炎の先生100人に聞きました」 を読みました

色々と問題がなくならないアトピー治療。それらを 整理して考えるとケアで自然な治癒を見守ることが待てずに、乳児でも一瞬できれいになる薬で対処するひとが増え、結局のところ、薬(ステロイドが主)の説明不足や誤処方 や独自処方、 誤使用 が原因のトラブルが根強くあること。次いで 薬のみで対処できない湿疹(本格的なアトピーやアレルギーによる肌反応)が多いなか、生活習慣や 用品選びなどを無視しすぎているゆえの 慢性化。...

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[皮膚の病気は内臓で治す]読みました

子供たちのアトピー治してからも、 この手の本を見かけるとつい手に取り読んでいます。15年まえにも東洋医学系の書籍から、アトピー治療について色々と考えましたことは 我が家の子育て体験をまとめて出版した拙著に書きましたが、あれからもやはり 西洋医学と東洋医学の考え方やアプローチは 色々とありますね。ステロイドが基本 ばかりがクローズアップされますが、ステロイドを使わないで治していくい医学的なアプローチも存...

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図書館には新旧情報が沢山!

フラりと寄った図書館で、アレルギー、アトピー関係の本を見つけてみると、沢山ありますね。東西それから色々な国の医学、賛否、色々な見解。そしてありました!我が家の赤ちゃんアトピー克服子育て体験談も。情報がないわけじゃないのに、たどり着けない人が沢山いて、でも たどり着けても感じかたは人それぞれ。 また最近のアレルギーアトピー関連本があったので、晴耕雨読したら感想書こうと思います!本日も訪問拍手にコメント...

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「疲れないカラダをつくる37のコツ」を読みました

早起きが苦手で、宵っ張りだった私は、何度 朝寝坊で失敗したことか…。自分の許容範囲を越えた時間割りに、 つかれたあ が口癖のときもあったり、なんだか やりたくて始めたあれこれに振り回される自分。 疲れた様子を見せないでパワフルに活動活躍する人たちを見ては、 私とはエンジンが違うんだろうなあ。羨ましいなあ。と思っていたけれど、なんだか最近 やけに 「脳は騙せる」みたいなこと見聞きして、限界は自分で作っていて...

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「アレルギー疾患は治せる」 読みました

週刊朝日 編 「アレルギーは治せる」 という題です。今はガンも治せる時代になりましたが、アレルギーになると、治せるというよりも、「アレルギーは薬で症状を出さないようにコントロール可能になった」 ということのように解釈しました。 薬学は日進月歩、抗がん剤のデメリットがメリットを上回るタイプのガン治療もありますし、昔はコントロールがうまくいかないことも多かったアレルギー疾患も、(喘息やアトピーなど) 最近は...

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NHK今日の健康にのっていたアトピー治療とセルフケア

江藤隆史えとうたかふみ 医師 によるアトピー性皮膚炎解説NHKの「今日の健康」に載っていました。 標準的な治療や見解、また 薬の使い方が解りやすく載っていました。 このどれも 15年前のわたしは受け入れたくなくて、拙著←のように克服してくることを選びました。 世間てきには公言できないかもしれませんが、私は 子供たちには 子育ての知恵として 伝えたい。もしかしたら、子供たちは 「なにお母さん言ってんの !アトピー...

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アトピー性皮膚炎 -脱ステロイド・脱ステの危険、依存という嘘-虐待 という意見を読みました

http://blogs.yahoo.co.jp/cam_englアトピー性皮膚炎 -脱ステロイド・脱ステの危険、依存という嘘- というブログを2年前に読みました。定期的な更新は終了し 電子書籍に御意見がまとめられているようです。以前、お母様が乳幼児から標準治療を受け続け、成人でステロイドではコントロールが出来なくなった重症アトピーから、脱ステで生還された経験者に相談に乗ってほしいと 個人相談をうけました。御自身の壮絶な体験より 我...

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アトピー対策最新事情 読みました

末松たか子 小児科医、安藤節子 栄養士、沖山明彦 漢方医 著最近は除去食でない指導者も増えて、標準的とはされないものの漢方薬の活用も増えて、ただステロイド一辺倒な治療がほとんどのなか、こうして試行錯誤されている治療現場の様子を書籍のなかからしることができるようになりました。 ただ一方で、現場のママ達に話を聞くと、そんなサポートをひとつの医療機関でうけられるケースはまれで、小児科受診するも、肌は皮膚科に...

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アトピー性皮膚炎 正しい治療がわかる本 読みました

皮膚科学会が推奨する正しいアトピー性皮膚炎の治療が説明された本が、図書館に置いてありました。アトピーの世界に足を踏み入れたら知らない人はいないであろう九州大学の古江先生の著書です。古江先生の治療はもちろんステロイド治療が主ですから、それに納得し症状が改善できる方には 薬の使い方が解って良いと思います。先生の論文にもありますが、治療するなかでの治癒率もあるので、全体像をイメージしながら 治療方針を決...

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皮膚科専門医が書いた アトピー治療の問題点が書かれた本

初版は2001年、『アトピーはもう難病じゃない』として出版され、2010年に『そのアトピー、専門医が治してみせましょう』と改題、文庫化されたこの本、著者菊池新たまたま本やさんで4年前に見つけて読みました。自信満々なタイトルに興味を持って読み始めると、 私も自身で見聞きし、体験してきたアトピー治療の問題点の数々が、まるで私たち患者が喋るみたいに書いてある。 皮膚科専門医でも、知っているひとは知っているんだなあ ...

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アトピー性皮膚炎で悩むのをやめる本

東京医科歯科大学名誉教授 西岡清 著標準的なステロイド治療に加えて悪化因子を検索する という スタンダードな治療方針や薬のこまかな事などが 載っています。患者の間では ほぼ常識になりつつ悪化因子も 医師から言っていただくと より納得する患者も増えるのではないかな。多くは 薬つけて(処方して)おしまい ですから。自分の悪化因子 を 自分で見つけること  つまり自分の体に向き合う事 が 改善策の中で重要で...

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アトピー関連本読みました

福島県会津若松市山鹿町3の27財団法人竹田綜合病院皮膚科岸本和裕医師著「これで最後のアトピー卒業ブック」 を読みました。山梨県立図書館でアトピー座談会した時に見つけましたよ。 治療を続けるも なかなか思わしくいかない現状にある患者を現場医師が医療ですくいたい気持ちを 話し言葉で書かれていて、色々な理由でこじらせてしまうアトピー治療現場の問題点も考える事も出来るし、そうなってからの対処法を 自分の意...

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おちんちんの力?

「 男の子を伸ばす母親はここが違う!」松永暢史 著帯には、本格的な勉強は14歳からでいい!とあり、なにやら中学生長男の悩みの種が軽くなりそうな予感に、東京に行った帰り、駅の改札口にあった小さな書店で、思わず手にとりました。サッカークラブチームセレクションを一か八かうけ(わたしの中ではそんな感じ)、受かったものの慌ただしく流れる日々や思春期の波にまんまと飲まれほとほと手を焼いていた昨年、「あぁ これを読...

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誰と結婚しても幸せになる法

読書の秋ですねまあ 秋じゃなくても 本は毎日欠かせないけれど、最近毎日読みながら色々考えている事に加えふと手に取って購入したのは「誰と結婚しても幸せになる法」エファ マリア ツアホルスト 著 という 旦那が見つけたらやばそうなタイトル(笑)私自身 色々と小さい頃から夫婦とか家族とか女の幸せとかってなんだろう…と考えていたせいか(考えさせられているというか) 自分なりに 誰と結婚しても幸せになりたい 幸せを作...

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親と子の食物アレルギー

伊藤節子 著 講談社現代親書「親と子の食物アレルギー 」を読みました変われば変わりますね…我が家がアトピー子育てしていた時分と まあまあ変わりました我が家が手探りでやってきた 病院の医師や検診会場の保健師さんや、除去食レシピママ達に 眉をしかめられた食べ慣らせること醤油 など 普通のものを使うことダシなどとりながら市販品は少なめに、グルタミンさんナトリウムなど化学調味料減らす米主食生活なんだかまあ いる...

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プロフィール

TAKEKAWA

Author:TAKEKAWA
生まれも育ちも山梨県甲州市塩山。 
山梨の田舎で3人の子育て中の、公私混同きまぐれブログです。

2006年から、アトピー子育て支援活動を10年し、現在は休止中(拙著「子どものアトピーは自然に治す」)
-アトピー子育て支援ーTAKES⇒http://a-takes.jp/
活動専用メール✉a.kosodate@gmail.com

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